Australasian Figbird

メガネコウライウグイス

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Sphecotheres vieilloti

全長27-29 cm

スズメ目 Passeriformes / コウライウグイス科 Oriolidae

メガネコウライウグイス
成鳥オス 頭が黒く眼の周りが赤い。喉〜腹が鮮やかな黄色
メガネコウライウグイス
成鳥メス 全体に緑褐色。眼の周りは青い。喉から腹は白く、太い縦斑がある
メガネコウライウグイス
幼鳥 全体の色が淡い。胸に縦斑がある。
メガネコウライウグイス
幼鳥
メガネコウライウグイス
幼鳥
メガネコウライウグイス
幼鳥
メガネコウライウグイス
成鳥オス

Australasian=オーストラリア区の。Fig=イチジク。亜種flaviventris。体下面が鮮やかな黄色。南部には体下面が灰色の亜種vieillotiが分布し、交雑個体も広く見られる。オスは顔の裸部が赤く目立ち、繁殖期にはより赤くなる。数羽~数十羽程度の群れで行動し、口笛のようなよく通る声で鳴きながら、木から木へと果実を求めて移動する。

生息環境

食物となる果実のある場所であれば、極端に乾燥した環境を除いてどこでも見られる。公園や庭などにも飛来する。

類似種

メスはシロハラコウライウグイスに似るが、→嘴が赤い。上面は緑がかる。

分類と名前の出典

出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P269

分類:AviList v2026 → · AviList Core Team, 2026 · CC BY 4.0

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