Yellow-faced Honeyeater

キホオコバシミツスイ

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Caligavis chrysops

スズメ目 Passeriformes / ミツスイ科 Meliphagidae

キホオコバシミツスイ
成鳥 雌雄同色
キホオコバシミツスイ
成鳥
キホオコバシミツスイ
巣に座る成鳥

Yellow-faced=黄色い顔の。亜種 barroni。ほかの亜種よりやや色が淡く、鳴き声が異なる。 顔に黄色の線があり、その上下に黒い線がある。林冠から中層で活発。単独でいることが多く、好む花が咲いていれば地表近くにも降りる。

生息環境

主に乾燥した環境の疎林、ユーカリ林。特に湿地周辺の疎林、川沿いの疎林など。花が咲いている場所に移動し、庭や公園などにも。

類似種

キスジミツスイ→やや大きい。顔の黄色の線が細い。嘴基部が黄色。

分類と名前の出典

出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P221

分類:AviList v2026 → · AviList Core Team, 2026 · CC BY 4.0

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