Scaly-breasted Munia

シマキンパラ

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Lonchura punctulata

スズメ目 Passeriformes / カエデチョウ科 Estrildidae

シマキンパラ
成鳥 雌雄同色。頭~体上面は茶褐色。顔は色が濃い。胸~脇がうろこ模様。腹は白い。細い青灰色のアイリングがある。嘴と足は青灰色
シマキンパラ
幼鳥に給餌する成鳥
シマキンパラ
幼鳥体にのっぺりとした薄茶色。嘴が黒く、口角が黄色
シマキンパラ
成鳥 翼に目立つ模様はない

Scaly-breasted=うろこ模様の胸の。Muniaは主にアジア圏でのフィンチの呼び名でヒンズー語由来と考えられる。 飼い鳥として持ち込まれた外来鳥。胸にうろこ模様がある茶色の小鳥。幼鳥には模様がない。原産は中国南部~東南アジア、インドにかけてで、1900年代中ごろに野生化したといわれる。

生息環境

もっぱら市街地の草原。草丈の高い草地であればどこにでも飛来し、庭や公園、道路際などでも見られる。

類似種

なし。幼鳥はほかのフィンチに似るが、本種に目立つ模様はない。

分類と名前の出典

出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P315

分類:AviList v2026 → · AviList Core Team, 2026 · CC BY 4.0

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