Grey Whistler

チャイロモズヒタキ

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Pachycephala simplex

全長14-15 cm

スズメ目 Passeriformes / フエドリ科 Pachycephalidae

チャイロモズヒタキ
成鳥 雌雄同色。頭は灰色で不明瞭な眉斑がある。背は褐色、体下面は黄色っぽく、喉は白い。個体差が大きい。静止時に翼角の辺りが白っぽく目立つ
チャイロモズヒタキ
幼鳥 全体に茶色味がある。体下面はより黄色。風切の羽縁が赤褐色

Grey=灰色の。Whistle=口笛、鳴き声から。亜種peninsulae。基亜種と比べ、喉に細かい縦斑があり、上面はよりオリーブ色。チャイロモズヒタキを2種に分け、Brown Whistler (P griseiceps)の亜種とする分類もある。主に林の中層で活発。単独でいることが多い。ゆっくりとした調子で「ホッ、ヒーホー、ホイホイ」という調子で鳴く。

生息環境

雨林、林縁部や隣接した林。

類似種

キバラモズヒタキメス→眉斑がない。下尾筒のみ黄色。レモンオリーブヒタキー→嘴が細い。上面も黄色味がある。

分類と名前の出典

出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P263

分類:AviList v2026 → · AviList Core Team, 2026 · CC BY 4.0

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