Charadriiformes Charadriiformes / シギ科 Scolopacidae

英名:Red Knot

学名:Calidris canutus

TL 23-25 cm WS 45-54 cm Red=赤い。北部クイーンズランドなどオーストラリア東部でみられるのは亜種 rogersi 、オーストラリア西部を亜種 piersmai が利用していると考えられている。雨期に飛来。オバシギによく似ている。オバシギの群れにまざっていることが多く、オバシギ同様貝類を好む。嘴は非常に敏感で、泥の表面をつつくことで5cm離れた泥中の固形物を発見できることが知られている。 生息環境:海岸の干潟。 類似種:オバシギ○一回り大きい。○嘴が頭の長さより長い。○飛翔時に腰がはっきり白い。○上面は模様がはっきりして見える。

『ケアンズ探鳥図鑑』P118の本文より。

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