シベリアオオハシシギ

ひとコマで探す →

Charadriiformes Charadriiformes / シギ科 Scolopacidae

英名:Asian Dowitcher

学名:Limnodromus semipalmatus

TL 33-36 cm WS -59 cm Asian=アジアの、Dowitcher=オオハシシギ。北アメリカの言語由来といわれる。雨期に極少数が飛来。通常短期間の滞在で移動する。ほとんどの場合が幼鳥か第1回非繁殖羽。稀に越冬する個体もある。繁殖羽ではほぼ全身が赤褐色だが、滅多に観察されない。他のシギと比べて、ギクシャクした動きで採餌する。オオソリハシシギの群れや、オバシギの群れにまざっていることが多い。 生息環境:海岸の砂質、泥質の干潟。 類似種:オオソリハシシギ○一回り大きい。○嘴が反っている。オグロシギ○一回り大きい。○脚が長い。

『ケアンズ探鳥図鑑』P105の本文より。

分類:AviList v2026 → · AviList Core Team, 2026 · CC BY 4.0

鳥の一覧へ戻る →探鳥旅行を相談する →