Laughing Kookaburra

ワライカワセミ

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Dacelo novaeguineae

全長39-42 cm

ブッポウソウ目 Coraciiformes / カワセミ科 Alcedinidae

ワライカワセミ
成鳥
ワライカワセミ
成鳥 背から腰にかけての青色部が大きくオスと思われる個体
ワライカワセミ
幼鳥
ワライカワセミ
成鳥

Laughing=笑っている。Kookaburraはアボリジニ語に由来し、鳴き声からとされる。亜種minorと亜種novaeguineaeが分布。 笑うような鳴き声は朝夕に聞くことが多い。ゆるやかな家族群で暮らし、繁殖は群れのメンバーが手伝う。樹上のシロアリの塚に穴を掘って営巣する。主に地表で採食するが、ほかの鳥のひななどを狙うこともあり、小鳥からモビングを受けることも多い。庭や公園などで人の食べ物を狙うこともある。

生息環境

疎林、雨林林縁、市街地の公園など。

類似種

アオバネワライカワセミ→過眼線がなく虹彩が白い。翼の青い部分はより広い。頭がより大きく見える。

分類と名前の出典

出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P171

分類:AviList v2026 → · AviList Core Team, 2026 · CC BY 4.0

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