



Rainbow=虹色の、Bee-eater=ハチクイ。長く湾曲した嘴と、長い尾羽が特徴的。草地に面した電線や木の枝に止まり、飛び立って昆虫を捕らえる。その名の通り、ハ手を捕ることも多い。数回の羽ばたきと滑空を交互にする特徴的な飛び方をする。飛翔時のシルエットは扇形で、尾の中央が針状に飛び出すのが目立つ。震えるような声で「ビービービー」と鳴く。地面に穴を掘って営巣し、乾季にはオーストラリア南部で繁殖している個体が移動してくる。
生息環境
疎林、草原、海岸、マングローブ林、河川、市街地などさまざまな環境に生息。
類似種
なし。
分類と名前の出典
出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P179
自然と遊ぶ日常