




White-bellied=白い腹の。 がっしりとした体形の大形猛禽。静止時は頸が長く、飛翔時は短く見える。風切が黒く、飛翔時の白黒のコントラストは遠くからでもよく目立つ。翼を持ち上げた深いV字の姿勢で帆翔する。尾は付け根が黒い。尾端は白く、太い帯状に見える。 メスの方が大きく、体重でいうとメス3.00〜3.90 kg、オス2.12〜2.90 kg。
生息環境
海岸、湖、島など基本的には広い水辺に近い環境、市街地にも。沿岸に限らず、内陸部の湖沼周辺でも見られる。
類似種
逆光下の幼鳥はオナガイヌワシと迷うが→尾が長い。飛翔時に頸が長く見える。
分類と名前の出典
出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P79
自然と遊ぶ日常