


Swamp=湿地。Harrier=チュウヒ。 飛翔時は全身が暗褐色で腰が白く目立つ。深いV字の飛翔形で草原低くを飛び、行動は日本のチュウヒに似る。
生息環境
北部クイーンズランドでは乾季にオーストラリア南部からの移動個体が多い。湿地、畑、牧草地など。ウスユキチュウヒよりも湿った環境を好み、湿地周辺で見ることが多い。
類似種
ウスユキチュウヒ→体形が細く、尾が長く見える。全年齢で初列風切先端が明瞭に黒い。腰が白くない。尾には明瞭な横帯がある。本種より広範な環境で見られる。
分類と名前の出典
出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P74
自然と遊ぶ日常