Wedge-tailed Eagle

オナガイヌワシ

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Aquila audax

全長84-104 cm 翼開長182-232 cm

タカ目 Accipitriformes / タカ科 Accipitridae

オナガイヌワシ
成鳥 雌雄同色。メスは大きい。頭が小さく、頸があるように見える。翼には淡色の班がある
オナガイヌワシ
成鳥カンガルーの轢死体に止まる。後頸は淡色
オナガイヌワシ
若鳥 およそ4年目の個体。後頸や雨覆が淡褐色。成鳥になるには10年ほどかかり、年をとるにつれ淡色の部分が少なくなる
オナガイヌワシ
トビにモビングされる。大きさがよくわかる
オナガイヌワシ
幼鳥

Wedge-tailed=くさび型の尾の。Eagle=ワシ。亜種audax。非常に大形の猛禽。くさび型の長い尾が特徴。樹林に近い開けた草原で哺乳類などを狙う。集団で狩りをすることでも知られ、数羽の群れで大形のカンガルーをしとめることもある。屍肉を食べることも多く、特に若い個体は轢かれたカンガルーなどに集まる。

生息環境

丘陵地、その周辺の牧草地、畑など。

類似種

シロハラウミワシは逆光下、幼鳥などでは紛らわしい→尾が短い。頸がないように見える。

分類と名前の出典

出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P70

分類:AviList v2026 → · AviList Core Team, 2026 · CC BY 4.0

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