Pacific Baza

カンムリカッコウハヤブサ

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Aviceda subcristata

全長35-46 cm 翼開長80-105 cm

タカ目 Accipitriformes / タカ科 Accipitridae

カンムリカッコウハヤブサ
成鳥雌雄同色。メスはやや大きい。翼は青灰色で背は褐色味がある
カンムリカッコウハヤブサ
幼鳥 顔が淡色、胸は淡褐色。雨覆は褐色で羽縁が白い
カンムリカッコウハヤブサ
成鳥 前腕と下尾筒が赤褐色、翼下面は白く、羽縁に黒帯がある

Pacific=太平洋。Bazaは古い属名でタカの意。亜種subcristata。短い冠がある小形の猛禽。腹のカッコウのような横帯が目立つ。幅が広く、先の丸い翼をしており、林冠や中層で木の間を縫うようにして飛ぶ。雌雄で協力して狩りすることもある。繁殖期には「ケツ、キョツ、ケッ、キョッ」とうるさく鳴く。

生息環境

雨林、湿った環境の樹林、隣接した草原や公園などにも。海岸線からあまり遠くない範囲に生息している。小さな林にも生息し、市街地でも見られる。

類似種

なし。

分類と名前の出典

出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P69

分類:AviList v2026 → · AviList Core Team, 2026 · CC BY 4.0

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